第23話 スーパームーン
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朝から刺激が強すぎて心臓が止まるかと思っちゃった/////
エースとマルコさんの身体って本当に引き締まっているから直視できないんだよね〜/////
それにしても一体いつベッドに潜り込んできたんだろう∪
全然気付かなかった∪
ひなみは洗面所で身の回りの準備とメイクを済ませると、いつもの様にその長い髪を綺麗に整えだした。
「あ、マルコさん頭は大丈夫ですか?
サッチさんに思いっきり殴られていましたから」
マ「あぁ、大丈夫だよい
ーーそれよりもさっきは悪かったな」
顔を洗いに来たマルコは頭をポリポリかきながら今朝の事をひなみに謝ると、それを見たひなみはクスっと小さく笑った。
「確かにビックリしちゃいましたが、嫌じゃありませんのでそんなに気にしなくていいですよ
あ、でももし一緒に寝る時はちゃんと言ってくださいね?」
マ「ありがとよい
じゃあ今度からはちゃんと声をかけて一緒に寝るようにするよい」
マルコも小さく笑みを浮かべひなみの頭を優しく撫でると、そのまま彼女の小さな身体をギュッと抱きしめた。
”ギュッ”
「っ…/////
マ、マルコさん!?/////」
マ「ひなみと両思いになれたことが凄く嬉しくてね
本当なら仕事も休んでこのままこうしていたいぐらいなんだけどねい」
「私も休んで皆さんと一緒にいたいですが、やはり仕事なのでそう言うワケには∪」
マ「分かってるよい
ーーそのかわり…」
”グイッ”
「…ぇ」
”チュ…クチュ”
「ンっ…!…ん、ふぁ/////」
マルコは彼女の後頭部に手を回し顔を近づけると、そのままお互いの唇を重ねキスをした。
初めは軽いものだったがそれで満足しなかったマルコは舌を侵入させると、ひなみの舌を絡めとり深々と口内を攻めて行った。
「んっ…んんっ/////……ハァッ」
息が続かなくなりひなみはマルコの胸を叩いてそれを知らせると、マルコは名残惜しそうに唇を離した。
「ハァ…ハァッ…/////…マ、マルコ…さん/////」
マ「ひなみ愛してるよい」
耳元で囁かれた事にひなみは顔を更に真っ赤にすると、「マルコさんのバカー!!/////」と言い残してその場を後にした。
マ「クククっ…ちょっと虐めすぎたかねい」
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