第23話 スーパームーン
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火曜日の朝、外の天気はとても良く今日1日は晴れという事で外ではランニングや散歩を楽しんでいる住人と、朝から小鳥のさえずり声と同時にーーーー。
「Σキャァァアアアアアア!!!!/////」
ひなみの悲鳴が響き渡っていた。
マ「……んぅ〜……だんだ…よ…い」
エ「…Zzz」
「『何だ』じゃないですよ!/////
マルコさんもエースも何で私のベッドにいるんですか!?////
っていうかマルコさん腕離してください〜!/////」
マ「まだ…離したく…ない…よ…い」
朝ひなみは会社に行く為にいつもの時間に起きようとしたが身体が動かない事に気づき、フと前を見ると逞しい胸板とエースの寝顔が視界いっぱいに広がっており、そして背中にも温もりを感じたので振り向いてみると、そこには自分の事を後ろから抱きしめて眠っているマルコの姿があった。
自分のベッドに大の男が2人も寝ていた事に驚きを隠せなかったひなみは思わず悲鳴を出してしまったのだった。
サ「ひなみちゃんどうしたんだい!?」
彼女の悲鳴を聞いて駆け付けたサッチが慌てて部屋に入ってくると、そこには顔を真っ赤にしたひなみと未だ寝ぼけているマルコ、そして未だ爆睡中のエースの姿があった。
サ「ゥオラァァアア!!!##
マルコにエース!!
テメェら何してんだぁああ!!!##」
”ゴンッ!”
”ゴンッ!”
マ「痛ってぇな!#
なにすんだよい!##」
エ「痛ってぇえ!!∪」
サッチは目が覚めていない2人に拳骨をお見舞いすると、その痛さで目が覚めたようだった。
サ「それはこっちのセリフだっつーの!#
何でひなみちゃんのベッドに2人が寝てんだよ!
つーか何羨ましい事してんだ!!#」
マ「恋人同士が同じベッドで寝るのは当たり前じゃねぇか」
エ「そーだ!そーだ!
俺はどんな時でもひなみと一緒にいたいんだ!」
「マルコさんやエースの気持ちはとても嬉しいですが、いきなりだと流石の私もビックリしちゃいますので∪/////
それに1つのベッドに3人は流石に熱くてたまりません
特にエースは体温だって高いですから∪」
エ「…ゔ∪
わ、悪ぃ∪」
マ「……」
サ「ったく…いい大人なんだから気をつけろよ∪」
「サッチさん朝から驚かせてしまってすみませんでした∪
マルコさんもエースのごめんなさい∪
でも、ビックリしちゃっただけで一緒に寝る事が嫌ってわけじゃ無いですから」
サ「ひなみちゃんって本当に優しいね〜v
あ、そういえば今日も仕事なんだろう?
朝食できているから顔洗っておいで」
「はーい♪」
時刻は7時を回っており、ひなみは準備をする為に部屋を出て行った。
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