第22話 私の思いは
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エ「お、ひなみ上がったか!
俺腹へったから早く食おうぜ♪」
マ「ゆっくりできたかい?
髪はちゃんと乾かさねぇと風邪引くよい」
サ「今日はひなみちゃんが大好きなものばかりだから遠慮なく沢山食べてねv」
「っ!/////…は、はい/////∪」
うわぁ〜〜〜!!/////
意識しないようにって思っていても無理無理無理!!!
たしかにマルコさん達は超が付くほどカッコいい!
ちょっとした事でドキッとしてしまうけど、意識しちゃうと尚更ヤバいんですけどぉぉおお!!!
エ「ひなみ顔真っ赤だけど大丈夫か?」
「Σヒャァっ!/////」
エースはひなみの顔を覗き込んでくると、それに驚き声を上げてしまった。
エ「わ、悪ぃ!
脅かすつもりじゃなかったんだけど∪」
「ううん!////
わ、私の方こそごめん!∪
何でも無いから気にしないで!」
皆は返事は今じゃなくても良いって言ってくれた。
…でも…これ以上考えた所で最善の答えなんて出てくるのかな?
所定の椅子に座り美味しそうな料理を前にして険しい表情を浮かべているひなみを見たエース達は彼女の事が心配になり声をかけた。
サ「なぁひなみちゃん本当にどうしちゃったんだい?
…あ、もしかして疲れてるから食欲無いかな?」
マ「まぁ確かに一番疲れているのはひなみだしな
今夜は早めに寝るかい?」
「っ!ち、違うんです!」
駄目だ!
これ以上悩んでいても余計にマルコさん達に心配かけちゃう!
心配している彼等の顔を見てヤバいと思ったひなみはもうこのまま自分の気持ちを言ってしまおうと腹をくくった。
「あ、あの!
今ここで言うべきなのか分かりませんが…そ…その……は、話しをしても良いですか!?/////」
「「「っ…!」」」
いきなりガタンと音を立てて椅子から立ち上がったひなみに一瞬何事かと思ったマルコ達だったが、隣にいたマルコが優しく彼女の頭を撫でた。
マ「ひなみの話しなら俺達はどんな事でも聞くよい
だからそんなに身体に力を入れないで少し落ち着けよい」
サ「取りあえず水でも飲んでv」
「ぁ…すみません/////」
少し恥ずかしくなったひなみは再び椅子に座ると、サッチから差出された水を飲んで少し気持ちを落ち着かせた。
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