第22話 私の思いは
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無事に家に帰り着いたひなみはその安心からか全身の力が抜けたような感覚に襲われると、マルコから「先にお風呂に入ってきた方がいいよい」と言われたのでお言葉に甘える事にした。
サ「ひなみちゃんゆっくりお風呂に入っておいで!
その間料理準備しておくからさ」
「は、はい////…ありがとうございます/////」
"バタン!"
サ「?」
いつもなら普通に接しているだけでは何ともなかったひなみも、彼等の事が好きだと気付いてしまってからはとても緊張して過剰に意識してしまい、顔を赤く染めたひなみは急いでリビングを後にした。
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……はぁ〜…さっきの態度はあからさまな反応だったよね∪
温かいお湯で身体を濡らし、今日あった出来事を無かった事にするかのように泡立てたスポンジで身体を綺麗に洗っていった。
マルコさん達がやっつけてくれたから…もう二度と今回みたいな事は起きないよね?
皆には本当に迷惑をかけちゃったな…。
「そういえば…今日のマルコさん達…凄くかっこよかったなぁ〜/////」
……ってちがぁぁああああう!!/////
どうしよう!
どうしよう!!
どうしよう!!!
私…マルコさん達の事好きになってしまった…!!/////
良いのか!?
3人とも好きになってしまっていいのか!?
いや常識的に駄目でしょ!!
そんな「皆さん好きです!」なんて言ったら絶対怒るだろうし…∪
でも…だからって誰か一人になんて今更決められないし!!!
Σっ!美月に相談してみたら……
美【だったら皆と付き合っちゃえ!♪】
って絶対言うに決まってる!!∪
あの子はそういう子だ!!
ーーでも…誰か一人に決めた所で……他の2人に対して諦めつくのかな?∪
「はぁ〜…こんな事ならちゃんと恋愛しておくんだった」
ひなみはお風呂に入っている間ずっと彼等の事に付いていろいろ考え込んでしまい、モヤモヤした状態のままお風呂から上がって皆の待つリビングへと向かった。
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