第3話 湯上がりのギャップ
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食事を終えるとひなみはマルコとエースにお風呂の使い方を教えるため風呂場へとやってきた。
お風呂はとても広くゆったりとした空間になっており、身長の高いマルコですら窮屈さを感じさせないもので、ワイド型の浴槽は彼等が十分に足を伸ばす事が出来るぐらい大きい浴槽だった。
マ「へぇ〜…こりゃ広いね
しかも家の中に木まで植えてるのかい?」
「あれは中庭ですよ
父は自然が好きだったので、お風呂に入りながら中庭の木々を見て癒されていたんです」
マ「…そう言えばひなみの家族「なぁなぁ!この樽みたいなのって何だ!?」
マルコはひなみの家族の事が気になり聞いてみようと思ったが、次の瞬間エースが彼の言葉を遮ってひなみに話しかけた。
「あ、これは洗濯機ですよ。
後で皆さんの服も洗いますのでお風呂に入る時はこの籠の中に入れておいてください」
そしてひなみはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、シャワーなどそれぞれの使い方を説明すると、籠の中にタオルとお客様用のガウンを用意して浴室から出て行った。
エ「じゃあ、マルコから先に入って良いぜ!
俺はまだひなみと話しをしてくる♪」
言うより早いかエースは彼女の後を追うようにしてその場からいなくなると、マルコは小さく溜め息をついて「まぁ、いいか」と、先ずは風呂に入る事にした。
**********
サ「ひなみちゃんゴメンな後片付け手伝わせちまって∪」
「いいんですよ。
それに食器や調理器具の場所だって分からなくて当然です
それに私の方こそサッチさんに甘えちゃって」
サ「いいってことよ♪
ひなみちゃんに甘えられるなら俺っちは大歓迎v」
サッチは食後の後片付けをしていると、食器などの元あった場所が分からず、ひなみも一緒になって片付けをしていた。
サ「ありがとう
おかげで助かったよ」
「フフっ、こちらこそ助かっちゃいました!
あ、良かったら珈琲でも飲みますか?」
サ「じゃあ貰おうかな」
片付けを済ませ一息ついたところでひなみは珈琲を入れる事にした。
普段から飲む習慣があったため珈琲の味に関して少々煩いひなみは一番のお気に入りを用意する事にした。
慣れた手つきで珈琲メーカーをセットし、電源を入れると”コポコポ”と音を立てながらガラスポットに少しづつ流れ落ちてくると、とても良い香りが部屋中に広がった。
サ「へ〜いい匂いだね」
「これ私のお気に入りの珈琲なんです♪
好きで毎日飲んでるんですよ」
一滴一滴ゆっくりとガラスポットに落ちていき、サッチは「こんな機械初めて見た」と興味津々で見ていると、お風呂から上がったマルコがリビングへと戻ってきた。
マ「風呂ありがとよい」
「サッパリしましたか?
Σって、マ、マルコさん!!?/////」
マ「?」
リビングに戻ってきたマルコは上半身裸で、自分のズボン履いて首にはタオルがかけられていた。
鍛え抜かれた腹筋に全身引き締まった体、そして胸には大きな入れ墨が強調しており、それを見たひなみは顔を真っ赤にしていた。
「ど、どうして裸なんですか!?/////」
マ「あぁ…一応ガウンを着てみたんだけど、あまりにもサイズが小さくてよい」
あぁ…∪
そうだよね∪
お父さんでも170cmぐらいだったから2mのマルコさんからしたらかなり小さい筈だよね∪
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