第20話 君だけが…僕のもの
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「お願い…ヒクッ…もう…止めて!」
咲「あ〜…ひなみさんの泣いた顔…とても可愛いですよ
…でも泣き顔も良いですけど、僕の為に良い声で鳴いてほしいですね」
咲間は厭らしい手つきで彼女の太ももを撫でながらスカートをたくし上げると、そのままショーツの隙間から指を侵入させ愛液で濡れているソコに触れた。
"クチュ"
「Σヒャァっ!/////」
咲「良い反応ですね
ほらココ、愛液で凄く濡れていますよ
もしかしてこういう事を本当は望んでいたんじゃないですか?」
「そ…そんな…っ…こと…/////」
咲「無いって言いたいんですか?
じゃあ何でこんなに濡れているんですかねぇ?」
”グチュグチュグチュ!”
「んぁああ!/////…やっ!/////」
中に指を2本挿入されそのまま激しく掻き乱すと、グチュグチュと卑猥な音が室内に響き渡り、ひなみもただされるがままとなっていた。
咲「ひなみさんって男達と一緒に住んでるんですよね?
じゃあこんな事も毎晩していたんでしょう?
ひなみさんってとてもスタイル良いからそいつらはさぞ毎晩良い思いをしてるんでしょうね」
「…アンタなんかと一緒にしないで!
か…彼等は…アンタみたいに酷い事をするような人じゃない!」
彼等はこんな男と一緒なわけがない
彼等がこんな男と一緒にして良いわけがない
「優しくて、温かくて、どんな時でも気遣ってくれて…
こんな私を好きだと言ってくれて…」
例え住む世界は違っても
マルコさんはーー。
エースはーー。
サッチさんはーー。
違う!!!
「アンタとは大違いよ!!」
咲「…ッ#
さっきから黙って言わせておけばいい気になりやがって!!!##
メチャクチャにしてやる!!!」
咲間はとうとうブチ切れてしまいひなみの身体を押さえつけようとした次の瞬間ーー。
"ズドォォオオン!!!"
「「っ!!?」」
突如パニックルームの壁がもの凄い爆音とともに破壊されると、大砲か何かが撃ち込まれたかのように壁には大きな穴が開いていた。
咲「Σなっ!?
い…一体…何が!?」
何が起きたのか理解できない咲間は驚いた表情を浮かべていると、壁と床には瓦礫と赤と青の炎がユラユラと揺らめいていた。
END
