第18話 これ安心!安心ナビ!
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エ「ひなみがいねぇから俺達スゲェ心配したんだぞ?
昨日だって変なナンパ野郎に絡まれたばかりなのもう忘れたのかよ?」
「いえ…それはちゃんと覚えております…はい∪」
マ「…ひなみ、俺達にちゃんと言う事があるんじゃねぇのかよい?」
Σヒィイ!!
マルコさん達マジで怖すぎなんですけどぉお!!!
彼等が確実に怒っていると理解したひなみは、頭を下げて彼等に謝った。
「ごごごごめんなさい!!∪
本当にごめんなさい!!
まさかこんなに心配かけていたなんて知らなくて!!
もうしません!二度としません!金輪際しません!
外出する時はちゃんと声をかけますから!!∪」
”ギュ”
「…っ」
ひなみは許してもらおうと必死になって何度も何度も頭を下げると、次の瞬間自分の体が大きな腕に抱きしめられている事に気付いた。
マ「その言葉信じているよい
…もう二度と黙って出て行こうとしないでくれ
ひなみにもしもの事があったらって思うと心臓がいくつあっても足りねぇよい」
「…はい…本当にごめんなさい」
マ「ひなみが無事で本当に良かったよい」
先ほどの怖い表情と打って変わって、いつものような優しい顔に戻ったマルコを見てひなみは少しホッとしたが、今後彼等を怒らせないようにしようと心に堅く誓った。
サ「つーかマルコ!
いつまでひなみちゃんの事抱きしめてんだよ!
ズリィだろう!」
エ「そーだぞマルコ!」
サ「いや、お前もさっき玄関先で抱きついてたじゃねぇか!」
マ「いつまでもうるせぇよい!
それよりもひなみ
本当に今まで何処に行ってたんだよい?」
「あ、えっと近くの携帯ショップに行ってたんです」
「「「ケイタイショップ?」」」
聞き慣れない単語に三人は首を傾げていると、ひなみは手に持っていた紙袋の中から3つの小さな機械を取り出してそれを3人に渡した。
エ「何だこれ?」
「携帯ショップとは私が持っているこのスマホとか売っているお店の事です。
で、今皆さんに渡した機械は安心フォンと言って内蔵されているGPSによってそれぞれの居場所が分かるんです♪」
サ「じーぴーえすって何なの?」
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