第2話 今夜は歓迎会
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「皆さんお酒お強いんですね?」
マ「こんなの俺達が普段飲んでいる酒に比べたら寝酒にもならねぇよい
でもこのウイスキーの味はとても気に入ったよい」
サ「俺っち達がいつも飲んでいるのはかなり度数が高いものばかりだからね
それを毎日飲んでいたら自然と強くなっちゃうのよ」
「何だか凄いですね
私なんて今日飲んだワインだけでも酔っちゃうぐらいなんですけど∪
でもマルコさんがそのお酒気に入ったんでしたら、また用意しておきますね」
「そのお酒日本でもけっこう人気があるんですよ」と説明すると、空になったグラスに再び注ぎ込んだ。
マ「ぁ…いや、俺達は厄介者の身だ。
ここに住まわせてもらうだけでもありがたいのに、これ以上ひなみには迷惑かけられねぇよい」
サ「そうそう、こんなオッサン達が未成年のお世話になるってのにそれ以上はね」
エ「”オッサンって”俺はまだ20だ!
一緒にすんじゃねぇよ」
「エースさんって20歳だったんですね?
じゃあ私よりも年下ですね」
「「「…え?」」」
「ん?…どうかしましたか?」
エ「え…いや……ひなみってさっき俺の方が年下って…」
何かの聞き間違いかと思ったエース達は再度聞き返した。
「はい、私25ですからエースさんは年下になりますね♪」
「「「Σぇえええ!!?」」」
サ「ひ…ひなみちゃんって25歳だったの!?」
「そうですよ。
だからさっきから一緒にお酒飲んでたじゃないですか」
マ「ぜ…全然分からなかったよい∪」
エ「いや、25っつーか、どう見ても18とかだろ!?」
「あはは∪
そこは他の人からもよく言われますよ。
でも私はれっきとした25歳の社会人なんですよ」
サ「それでも俺とマルコからすりゃぁひなみちゃんとは一回り以上離れてるって事だね∪」
マ「この世界の住人は皆そんな幼い顔してるのかい?」
「えい、顔は人それぞれですから、童顔もいればふけ顔だったり、年相応の顔立ちだっていますよ
でも私からすればマルコさん達のモデルなみの身長に驚きですよ!
一体何センチあるんですか?」
ひなみ自身女性で165センチはそこそこ身長がある方だが、マルコ達の長身にひなみは驚いていた。
マ「どうだったかねい……確か半年ぐらい前の健康診断で203cmと言われたような気がするよい」
サ「あ〜…俺っちはどうだったかなぁ
あまり覚えてねぇけど、並んだ感じマルコと対して変わらないと思うぜ」
エ「俺は確か185cmだった!
去年よりまた少し伸びてたな」
「…す、凄いですね∪
皆さんがいる世界はそんなに高身長の方ばかりなんですか?」
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