第83話 終戦
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「ハァッ……ハァッ……」
「ヒィイ!!……た、助けてくれ!!
頼む!!!」
「ハァッ……ゔぁあああああああああ!!!!!!」
「うぁああ!!!」
”ガキィンっ!”
ののかは目の前にいる海兵に向かって氷柱を落とすと、それは海兵に打つかる前に真っ二つに切られてしまった。
シャ「…ののか……もう止めるんだ」
「…ハァッ……ハァッ……ぁあああああ!!!!!!」
”ダダダダダダダ!!!!”
シャンクスは彼女を止めるために目の前に立つと、ののかの攻撃はそれでも止む事は無かった。
そして地面に手をかざすと、再び勢いよく剣山の用に鋭い岩の刺が無数に出現し、それはシャンクスに向かって突き出してきた。
シャ「ののか、こんな事をしても何もかわらない
目を覚ますんだ!!」
ヤソ「お頭ァア!!」
ルウ「ののかってあんなに強かったっけ!?」
ベン「…あの人一人で大丈夫か?」
シャンクスは引っ切りなしに飛び刺してくる剣山をヒラリヒラリと避けていくと、それを見ていたヤソップやルウ達は内心ヒヤヒヤしていた。
シャ「チッ…このままじゃののかの体がヤバいな」
どうやって止める…?
普通に声をかけてもののかは止まらないだろう……
ならばーー
シャンクスは刀を鞘に納めると、彼女の攻撃を躱しながら背後へと回り込んだ。
そして次の瞬間ーーー。
シャ「ののか…すまん」
”ドスっ!”
「っ!!……ぁ……」
”ドサッ”
シャンクスはののかの後頭部に強めの衝撃を与えると、そのまま気絶してしまい、彼は自分の腕でののか体を支えた。
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