第71話 特訓開始!カエカエの実の能力
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リル達に別れの挨拶をした後、エースも仲間達のいる船に戻るという事だったので、ルフィ達は出航前にエースにも別れを告げた。
ギルビアとの戦いで、彼等は大怪我をしていた人たちもいたため、チョッパーは船に戻ると直ぐに怪我の手当を始めていた。
戦いの所為で皆の体力はあまり残っておらず、ののか自身も怪我は無かったが体力を消耗していたため、チョッパーのいる医務室で点滴を打ってもらっていた。
もう暫くは穏やかな時間が続くだろうと、クルー達全員がホッとしていた矢先に、船内に大きな声が響き渡った。
チョ「Σうわぁぁあああああ!!!!」
”ドドドドドドド!!”
ナ「チョッパー!!どうしたの!!?……Σな、何よこれ!∪」
ウ「おいおい、いきなり大声出して……Σって何じゃコリャァアア!!?」
ロ「…一体どうしたの?……あら大変」
ゾ「敵襲か!?…ゲッ!∪」
サ「おいチョッパー!一体どうしたんだ!?」
ル「ウヒョー!!チョッパーがデカくなってるぞ!!」
チョッパーの声を聞いて駆け付けたナミ達は、医務室の扉を開けると、その室内の状況を見て驚きの表情を浮かべた。
「うわぁあああん!どうしようナミィ!ロビン!!∪
チョッパーに触れたら突然大きくなっちゃったよぉお!!∪」
三人の視線の先には、小さいサイズのチョッパーではなく、部屋の天井に角が突き刺さった大きなチョッパーの姿があった。
フ「おうおう、一体何を騒いでやがんだ?
…って、アゥ!!チョッパー何でそんなにデカいんだ!?」
ブ「チョ、チョッパーさん!!?
…えっと…また随分と成長されましたね?」
チョ「Σ成長じゃねぇよ!!
ののかの点滴が終わったから片付けてたんだ。
それでののかが俺の頭を撫でてきたとき、一瞬で体がこんなにデカくなっちまったんだよぉお!!∪」
「もしかしなくても、私の能力の所為かもしれないの!∪
私も意識しないでチョッパーに触れただけだから、戻し方が分からなくって〜!!
どうしよ〜!!」
ロ「落ち着いてののか
チョッパーに触って大きくなったんなら、もう一度触れてみたらどうかしら?」
泣きじゃくるののかにロビンは、落ち着かせる様にして彼女の頭を撫でると優しく笑みを浮かべた。
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