第65話 ナミ達の作戦
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その頃ロビンは再び死角になりそうな所を探していると、1箇所だけ監視鏡が無い場所を発見し、再びナミに連絡を入れた。
ロ「もしもしナミ?」
ナ【ロビン!】
ロ「監視鏡が無い所を発見したわ
場所は屋敷の裏の堀にある用水路よ」
ナ【用水路?】
ロ「えぇ、用水路と言っても今は使われていない感じがして、水も出ていないようなの。
そこには鏡もないからそのまま進めば、ののかのいる地下室に繋がっているはずよ」
ナ【分かったわ!
こっちも順調に計画を実行しているから、ルフィ達にも連絡してそっちに向かうわ!】
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ロビンとやり取りをしたナミは子電伝虫を切ると、ルフィ達に連絡を入れた。
”プルルルルル…プルルルル……ガチャ”
ナ「皆聞こえてる?」
ル【おぅ!その声はナミか!】
チョ【聞こえているぞ!】
エ【あぁ、聞こえている】
ブ【私も聞こえてますよ】
フ【どうかしたか?】
皆はそれぞれ持たされた子電伝虫を取ると、ナミは先ほどロビンと話しをしていた内容を話し出した。
ナ「ロビンから連絡があったわ!
屋敷の裏にある用水路は監視の目は届いてないみたい!
そこから侵入すればののかのいる地下室にたどり着けるわ!」
ル【本当か!?】
ナ「えぇ、今の所私達の作戦は順調よ!
多分向こうも取引に夢中でこっちのことには気づいてないわ!
サンジ君とウソップもロビンと合流するから、私達も鏡を破壊しつつ屋敷の裏に行くわよ!」
【【【【【わかった!】】】】】
そして、連絡を終えたナミ達は、鏡の破壊をしながら屋敷へと歩みを進めて行った。
END
