第65話 ナミ達の作戦
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その頃、悪魔の実の取引を後ろの方で監視していたサンジはウソップの後ろに隠れて、胸ポケットから子電伝虫を取り出すと、ナミに連絡を入れた。
”プルルルル…プルルルル……ガチャ”
サ「ナミさん、俺だ」
ナ【サンジ君?そっちはどう?】
サ「今カエカエの実の取引が行われている……どう見てもありゃ本物の実だぜ。
どうする?
このまま組織の中から抜け出してカイザって野郎を尾行しておくか?」
ナ【いや、待って。
それは危険すぎる。
取り引きされた物が本物って分かっただけでも好都合よ。
万が一見失ってもロビンの能力で見つけ出すことは出来るから。
それよりもロビン達と合流して!
ののかのいる場所が分かったらしいの】
サ「っ!…分かった
ナミさん達も気をつけて」
”ガチャ”
サンジは周りに聞こえない様に小声で話しをし、ナミからののかが見つかった事をきいた。
サ「ウソップ、ののかちゃんが見つかった」
ウ「本当か!?」
サ「あぁ。
悪魔の実は本物と分かっただけでも良いらしい。
それよりも此処を抜け出して、ロビンちゃんと合流してくれって言ってたから、隙を見てこの場から離れるぞ」
ウ「お、おぅ。
分かった」
サンジとウソップは目の前で取引が行われている様子を見ると、カイザと組織のボスと幹部達は武器と薬の確認をしていため、抜け出すなら今だと思い気配を消して部屋から抜け出した。
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