第65話 ナミ達の作戦
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ナ「はぁ〜…ったく仕様がないわね∪
リル、くれぐれも私達から離れちゃダメよ?」
リ「分かった!」
ナ「じゃあ作戦を実行するわ!
今から此処近辺のミラーの破壊をする事、辺りの破壊が終わったら屋敷に向けて徐々に進行して行くわ。
私は一気に町中に霧を発生させるから、姿に関しては気にしないでどんどんやっちゃってちょうだい。
それと皆には一応一個ずつ子電伝虫を渡しておくから、何かあったらお互い連絡を取り合うこと!
良いわね!?」
「「「「「おう!」」」」」
ナ「じゃあ作戦開始よ!!」
ナミの合図で皆はいっせいに町の中へと移動を開始した。
ナ「フォッグ= テンポ!!」
ナミは勢いよく濃霧を作り上げると、先ほどまで見えていた町並みがあっという間に霧で覆われてしまい、辺りが一面真っ白になった。
ル「よし!じゃあリル!
ここら辺の鏡を割って行くぞ!!」
リ「うん!」
ル「ゴムゴムの〜〜ピストル!!」
”ガシャーン!!”
”バリーン!!”
リ「うりゃぁあああ!!」
”ガシャーン!!”
”パァアアン!!”
町の色んな所にある鏡は大きな音を立てて次々と割れて行き、その音を聞いたブルックやエース達も自分の能力で鏡を破壊して行った。
ナ「風の流れは少ないみたいね
今の天候も最適だから、霧が暫く晴れることはなさそう。
このまま範囲を屋敷の方に拡大してても良いかもしれないわね」
何故の流れや、気候のに変化があまり内と思ったナミは先ほど以上に霧を派生させると、町だけではなく、今度は屋敷の方向にも広めて行った。
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