第65話 ナミ達の作戦
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”プルルル…プルルル……ガチャ”
ナ「もしもしロビン?」
ロ【ナミ?今私達はギルビアの屋敷にいるわ。
ウソップとサンジは悪魔の実の取引に立ち会っている】
ル「おいロビン!
ののかは!?ののかは見つかったのか!?」
ロ【えぇ、見つけたわ】
ナ「本当!?」
チョ「ののかが見つかったのか!?」
ロビンの報告に待機していたナミ達は喜びの声を上げると、その場にいたエースも安堵の表情を浮かべていた。
ロ【屋敷の地下室にいるわ
閉じ込められているってわけじゃないみたい。
部屋には姿見の様な大きな物があったから、もしかしたらコレクションしている物かもしれない。
それと室内だけど、思っていた以上に監視用の鏡が多いわ。
死角になる様な所と言ったらトイレにお風呂といったプライベート空間には監視されていないわ】
ナ「思っていた以上にちょっと侵入は難しいかもしれないわね。
でも大丈夫、他にも作戦は用意してあるから!
先ず作戦にもあったよに私達は街中霧を発生させておくわ。
視界さへ奪ってしまえば中は自由に動ける筈だから」
ロ【私とゾロは他にも進入路があるあ調べておくわ】
ナ「了解!」
”ガチャ”
ナミは子電伝虫を切ると、自分の武器を手にしルフィ達と一緒に出かける準備を始めた。
ホ「アンタ等本当に行くのかい?」
彼等のやり取りを聞いていたホリーとリルは心配した表情を浮かべていた。
リ「捕まったら本当に此処へは戻って来れないかもしれないんだよ?」
ル「心配すんなリル
俺たちはあんな奴等には負けねーから」
心配しているリルに対して、ルフィはしゃがんで彼女の頭を優しく撫でると、リルはルフィの笑顔を見てののかがいた言葉を思い出した。
【困っているなら海賊だってヒーローにもなるのよ】
…ヒーロー
【この腕の傷とともに、貴方の痛みを一緒に背負ってあげるわ】
私も…ヒーローに…
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