第18話 イライラも積もれば山となる
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ジープを走らせると三蔵一行は次の町に着くことができたのでここで宿を探すことにした。
「なんだか感じのいい町に着くことができてよかったね八戒!」
八「えぇ♪そうですね
あと必要なものは…」
空「あっ!たこ焼き屋めーーーっけ」
゛スパァン!!"
悟空は見つけたたこ焼き屋に一直線に駆け込もうとしたところをいきなり三蔵のハリセンが顔面にクリンヒットした。
空「~~~~おいっなんかいつもよりイテーぞ!?」
三「気のせいだろ」
空「嘘だっ!!
ぜってー倍ぐらい痛かったね!」
「はいはい悟空の言いたいことも分かったからι
三蔵、悟空と一緒に先に店に行ってたら?」
三「そうだな、コイツはうるさくてかなわん…先に行ってるぞ」
ソレを聞いた悟空はいきなり元気になってさっさと店に入っていった。
八「仕方ありませんねぇ
じゃあちょっとコレを持ってくださいごじょ…」
八戒は買出しした袋を持ち悟浄の名前を呼んだが其処に彼はいなかった。
「…八戒∪」
八「…なんちゃって」
「うん
…聞いてないことにするから大丈夫だよ八戒∪」
そして二人は今夜泊まる宿に買出ししたものを置きに行った。
*********
「コレで全部だね」
八「えぇそうですね」
「早く三蔵達のところ行こう♪
悟空お腹すかせて待ってるよ」
そして部屋を出ようとしたが八戒に呼び止められた。
八「幸恵…昨日何かあったんですか?」
「えっ?」
八「朝から元気がありません…もしかしたら悟浄が「八戒!…ゴメン言えない…でも悟浄は大丈夫だから安心して♪」
八「そうですか…分かりました
貴方がそういうのなら信じます!
さぁ行きましょうか♪」
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