第17話 決意
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
そして、悟浄は幸恵の眼をジッと見つめ顔を徐々に近づけていくと自分の唇と幸恵の唇を重ねた。
「ッ!?////…ンッ////ンンウ」
悟浄の行動に幸恵はただただ驚いていた。
初めは触れるだけのキスだったが次第に息が苦しくなってきたので幸恵は悟浄の胸をバシバシと叩いたがびくとのせず、酸素を取り込むために口を開くと悟浄はすぐさま舌を侵入させてきた。
クチュ・・・クチュ
「はぁ////・・・ふぅん///・・・あっ・・・悟・・・じょう///」
そして悟浄は唇を離すと飲み込みきれなかった唾液が彼女の口を伝っていった。
浄「わりぃ…これ以上したら理性が保てなくなっちまう…
じゃあ俺行くわv」
悟浄は立ち上がると宿とは反対方向に歩き出した。
そしてまだ苦しそうに呼吸をしている幸恵は力を振り絞って悟浄に言った。
「悟浄!…これだけは忘れないで…たとえどんなに離れていても三蔵も悟空も八戒もそして…私も…悟浄の仲間だから!!
必ず悟浄を迎えに行くから!!」
そして悟浄は小さな声で「サンキュー」と答えると彼女に背を向けてまた歩き出した
.
