第16話 知らなかった真実
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神「あはは♪当たりだけどハズレーー
そこの君も三蔵法師?
・・・でも一緒にされたくないんだよな
・・・・ゴメンね?僕君より強いからさ」
三「ソレがどうした」
カミサマの挑発を受けた三蔵は持っていた銃を乱射した。
しかし一瞬にして消えてしまい、気が付いた時にはカミサマは三蔵の後ろに立っていた。
神「・・・残念でした・・・ね!
・・・だって僕『神様』だから?」
「・・・・・なんでそんなにヘラヘラしてられるのよ」
浄「・・・・何笑ってやがる?」
「人の命をなんだと思っているの?・・・・命というのはね・・・他人が勝手にどうこうして良いモンじゃないのよ」
浄「てめぇコイツらに何がしたかったんだよ・・・何にも判んねぇバカ正直なガキつかまえて・・・・何人殺しなんざさせてんだよ」
神「・・・ヒミツv」
「「・・・・・・」」
゛ザンッ!!”
゛ドォォン!!”
その言葉にキレた幸恵と悟浄は錫杖と龍火神砲で相手に攻撃をした。
確かに手ごたえはあったが、ソレは幻術だったらしくカミサマはバラバラと数珠に変わってしまった。
神「ははっ・・・あははははははは!
ははははっあははははは!!」
八「悟浄・・・・幸恵・・・・」
********
空「あっ!てめぇっ!!
それ俺のとっといたシーフードだろぉが!?」
浄「うっせえな!そーゆーお前はさっき一人でパイナップルのやつ全部食ったじゃねぇかよ!!」
「って悟浄!!/////
どさマギでピザと一緒に私に抱きついてこないでよ////」
次の日三蔵一行は昨日とはうってかわり何時もの騒がしい三蔵一行に戻っていた。
しかし八戒は悟浄と幸恵はカミサマの一連のあと宿に戻ってからはまるで何事もなかったかのように振舞っていたがその姿が妙に不自然だった。
そして・・・・・
次の日・・・・
悟浄は僕らの前から・・・・・
姿を消した・・・・・
END
