第2話 ようこそ桃源郷
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八「陰陽の力とは何ですか?」
「・・・・話すのがめんどい」
(((((いいのかそれでι)))))
「どうしても聞きたいならコイツにでも後でゆっくり聞け!」
菩薩はそういうと幸恵に向かって1つのブレスレットを渡した。
そのブレスレットは金色と青の石が交互に並んでいてとても綺麗だった。
「そいつはかつて五百年前に神にもっとも等しい存在……襲蘭という少女が身に着けていたものだ、その中には襲蘭の守護神が封印されてある。
じゃ、説明も済んだし俺は帰るぜ!」
菩薩はじゃあな!と一言言い残し天界に帰っていった。
「ねぇ八戒、私これからどうしたら良いのかなぁ?」
八「決まってるじゃないですか。
幸恵は今日から僕たちの仲間ですよ♪」
浄「そういうことになるわな♪
やっとこれで野郎だらけのむさ苦しい旅ともおさらばだぜ!!」
空「えっ!?幸恵が仲間になるのか!?
やったー♪これから幸恵のこと護ってやるからな!」
三「足手まといにはなるなよ」
こうして幸恵は晴れて三蔵一行の仲間になったのでした。
END
