第16話 知らなかった真実
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・・・・『母さんは』
『母さんは悪くないんだ・・・・俺がいけないんだ・・・俺が生きてるから』
『俺が死ねば――――』
浄「・・・・チッ」
・・・・ガキってのはどうしてこう
・・・・一人よがりな一途で
・・・・ウゼェんだろーな
悟浄は手をゆっくり金閣に近づいていくと一瞬ビクッとした。
そしてその大きな手は金閣の頭に持っていかれた。
「悟浄小さい子を脅かしちゃ駄目じゃん
って言うかこんな子供殺してもなんのメリットもないもんね!」
金「お姉ちゃん・・・お兄ちゃん?」
「金閣が弟を助けたいと同じように私達も仲間を取り戻したいだけなの
それに・・・・あの二人を返してくれないとこんな問題児達の面倒なんて見切れないわよ!!
って言うか私自身が危ないのよ!!∪」
浄「え~~v
そんなに照れなくてもいいじゃない♪」
悟浄は本気に訴える彼女にまた、いつみたいに腰に抱きついてきた。
金「・・・でも嫌な人達なんじゃないの?」
浄「あ?」
「へっ?」
浄「はは♪
そりゃもーーーー嫌なヤツラだぜ?」
「そうそう♪
正義ってよりも悪って感じだし、セクハラするし、喧嘩はウザイし、鬼畜だし黒いし、大食いだしエロいし♪」
((・・・・ι))
「でもそんなんじゃないのよ。
今はわかんないかも知れないけど、金閣も大きくなったらわかるわよ!」
浄「そっ!
・・・・だから簡単に死ぬなんて言うんじゃねーーよ!
もったいねーーぞ♪」
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