第16話 知らなかった真実
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貴方を見てると・・・
思い出す・・・
私も悟浄も・・・
いつかの誰かに・・・
おびえながら信じて、すがって
愛されたいだけで・・・・
認めてもらいたいだけで・・・
必死こいて
馬鹿みたいに・・・
゛ジャリ・・・”
背後から気配を感じ三人は後ろを振り向くとソコには銀閣がたっていた。
「「「・・・・!!!」」」
銀閣は三蔵達目掛けて攻撃をしてきたが間一髪のところで避けることが出来た。
金「銀閣!!」
銀「オォオオオ!!」
三「・・・チッ」
「銀閣の存在忘れてたよι」
あっ・・・そういえばこの後銀閣が攻撃してきたんだっけ!?
悟浄が危ない!!
そして、彼女の予想通り銀閣は悟浄目掛けて攻撃をしてきた。
しかし悟浄はその場を動かなかった。
・・・弟がいるよ
すッゴク仲がいいんだ
「悟浄!!」
悟浄は幸恵の言葉にハッとした。
゛ドコォ!”
「ガハッ!!」
浄・三「「幸恵!!!」」
幸恵はボーっとしていた悟浄を庇うために前に出たが銀閣は悟浄の変わりに幸恵を思いっきり木に叩きつけた。
三「チッ・・・この野郎!!」
三蔵は銀閣に目掛けて撃とうとしたが金閣が庇った。
三「邪魔すんじゃねぇよ!!
てめぇが先に殺されてぇか!?」
金「撃っちゃダメダァッ!!」
「っぁ・・・マジ痛いんだけど#
悟浄・・・・もうめんどい!
殺っちゃって!」
幸恵は木にぶつかった衝撃をを受けて、頭から血を流していた。
それにキレた幸恵は悟浄に攻撃命令を出した。
浄「俺の大切な姫さんに手を出した代償は高いぜ?」
゛ザシュっ!!”
銀「ガァアアアア!!」
゛バキッ!”
銀「が・・・・っ」
゛ドサッ!!”
悟浄は持っていた錫杖で銀閣の目に向かって切りつけた。
ソレを見ていた金閣は堪りかねて銀閣を庇った。
金「銀閣!!・・・お兄ちゃんお姉ちゃん達銀閣を殺さないで!!
銀閣は悪くないんだ!僕が何でもするから!!
僕は死んでもいいから!銀閣は助けてあげて・・・!!
お願いだから!!」
その時悟浄は金閣を見て昔の自分を思い出していた。
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