第16話 知らなかった真実
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
金閣を追って裏山まで来ていた三蔵達は、金閣の襲撃にあっていた。
金閣は持っていた瓢箪から触手を出すと、三蔵目掛けて縛り上げてきた。
浄「何がしてーんだよお前はよ!!
いい加減にしねーと本気で痛い目みるぞ!?」
金「来るなッ!!」
三「ガハッ!!」
三蔵の首を絞めていた触手はギリギリと力を増していき三蔵を殺そうとしていた。
金「ほら・・・悪いお兄ちゃん死んじゃうよ?」
・・・・この時
・・・・あの子の一言で
・・・・思い出したくない
・・・・記憶の箱が
・・・・空いてしまった
『死んじゃえよ!化け物!』
『近寄らないで!』
『気持ち悪いのよ!!』
『貴方は特別な子なのよ』
『幸恵は神に等しい存在なんだ』
教えて・・・私は化け物なの?
死んだほうがいいの?
特別って・・・・何がなの?
どんな存在なの?
ワタシハ・・・イッタイダレナノ?
.
