第15話 厄日と全身黒タイツ!?
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
空「何だよコイツ!!?」
八「ボスキャラの御登場みたいですよ!」
黒タイツの妖怪は出てくるなり八戒と悟空目掛けて攻撃し始めてきた。
゛ドゴォォォン!!”
空「うわ!?」
悟空は近くにあった頭蓋骨を手にとって黒タイツに当てたがその攻撃すら全然きいていなかった。
八「さっきの全身黒タイツさん達と同じですね・・・直接的な攻撃は効かないんだ・・・身体ごとフッ飛ばさないと」
空「じゃあ俺じゃダメじゃん!!
八戒気孔で何とかなんねーの!?」
八「えぇッ!
ちょっとデカすぎますよ∪
無茶言わないで下さい!!」
しかし八戒は相手のデカさにビビってはいられないと判断しある決意をした。
八「・・・・・判りました
此処は僕がやります・・・ちょっと下がっていてくださいね」
空「え?」
八「近くにいたら殺しちゃうかもしれませんから」
そういうなり八戒は左耳の妖力制御装置をはずした。
.
