第2話 ようこそ桃源郷
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空「もう、あの時はビックリしたんだぜ!
ジープを休ませようとして川に向かって歩いていたら
幸恵が川の中で血を流しながら倒れていたんだ!
いくら呼んでも目が覚めねぇし、あの時はマジ死んでるのかと思った∪
その後幸恵をジープに乗せて此処まで来たってワケだよ♪」
じゃあ、やっぱり夢じゃないんだね。
その証拠に頭が少し痛む・・・・
「そっかぁ♪私を助けてくれて有難う皆!」
((((////))))
幸恵は飛びっきりのスマイルをすると三蔵たちはあまりの可愛さに顔を真っ赤にした。
そして大分夜も更けてきたとき、突然幸恵のいる部屋が光りに包まれた。
三蔵たちはそれぞれ警戒し、攻撃態勢をとった。
だがそこから姿を現したのは、自愛と淫猥・・・・・コホンッ!慈愛と慈悲の象徴の観世音菩薩だった。
((((出た(ましたね))))
「よぉ!元気に旅をしてるか?お前ら♪」
三「今度は何しに来やがった、クソババァ」
「相変わらずだな金蝉・・・っと、今は玄奘三蔵だったな」
うわぁ~!モノホンの菩薩だよ!
こっちに来て早々会えるとは思わなかったなぁv
・・・・でも漫画で見た通り凄いかっこうだなぁ
この性格といい、格好といい、これじゃある意味゛自愛と淫猥”の・・・・゛ゴンっ!”
「Σいったぁい!
何すんのよ!!」
「お前今失礼なこと考えただろ」
ばれてるしι
「神様だからな♪」
「人の心の中をよむなぁ!」
八「あの、ところで今日は何か用件があったんではないんですか?」
いい加減本題を言ってほしい八戒は幸恵と菩薩の話しを中断させた。
「あぁ、そうだった!玄奘三蔵。この娘を連れて西に向かえ」
三「そいつを連れて行って何か意味でもあるのか?」
「大有りだ♪そいつは牛魔王の蘇生実験阻止のためには欠かせない存在だ。
そいつの体内に秘められた陰陽の力が必要なんだ」
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