第15話 厄日と全身黒タイツ!?
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その頃八戒・悟空ペアは金閣の持っていた瓢箪に魂を吸い取られ別空間にいた。
ソコでは全身黒タイツたちに追いかけられ苦戦していた。
八「どうしました?悟空」
空「・・・・ん…何かヤな感じする」
八「「ヤな感じ」?
それは僕らの方ですか?
それとも・・・・三蔵達の?」
空「わかんね
わかんねーけど、何かすっげヤな感じ・・・なんだろ」
悟空はモヤモヤする違和感を感じ胸を押さえた。
空「八戒!やっぱ俺達早く三蔵達んとこ戻んねぇーとヤバイかもしんない!!
なぁっ戻んなきゃ!!」
八「ちょッ・・・・落ち着いてください!
気持ちは判りますけど僕だってまだこの状況が飲み込めてないんです。
気持ちだけで先走らずに考える事も時には必要ですよ悟空」
八戒は焦っている悟空を落ち着かせるために言った。
しかし悟空にとっては普段八戒から今みたいに言ってもらった事が無かった為、ちょっと嬉しがっていた。
八「けど本当に三蔵達の所に戻らないといけませんね」
空「だよな!あの金髪の妖怪の事だってきになるしな!」
八「いえ
僕が気にしてるのは幸恵の安否です
あんな問題児二人の所に僕の可愛いお姫様を置いてきたと思うと、死んでも死にきれませんよ」
空「・・・・・ι」
悟空は八戒の黒さに負けて大量の冷や汗をかいていた。
そして次の瞬間自分達の立っている地面が大きく揺れ始めた。
゛ズズズズ”
空「うわっ!
地震・・・?」
地面には大きな亀裂が入り、その亀裂からはさっきの黒全身タイツ集団の何十倍にも当たる大きな黒全身タイツの妖怪が現れた。
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