第15話 厄日と全身黒タイツ!?
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「はぁ・・・はぁっ・・・・そっそんな・・・馬鹿な・・・ッ」
モノの10分で妖怪達を撃破していった三蔵一行は残すところ妖怪一匹になった。
゛チャキッ”
三「残るは貴様だけか?
このクソ忙しい時に10分も手間取らせやがって・・・高くつくぞ」
「っていうかマジ弱すぎでしょ?」
浄「ホーーーントずいぶんナメられたもんだぜ「三人しかいない三蔵一行など」なんだって?
関係ねーーんだよばぁーーか。
それに俺の姫さんに襲い掛かるなんて最低なんじゃないの?」
三「フン…何を偉そうに殺った数は俺の方が多かったろうが」
浄「あぁ!?何処がだよッ!
てめぇあんま動かねーで銃ブッ放してただけじゃねぇーかよ!!」
「言い争いも良いけど、コイツ殺さないと面倒くさい事になるわよ」
三「確かにお前は動いていたなドタバタドタバタと」
「代わりに私が殺していい?」
浄「なっ!・・・悪うございましたね足音でかくてよ!!」
彼女はこの先の出来事知っていたのでさっさと妖怪を殺さないとっと三蔵達に言っていたのだが、当の問題児二人は幸恵の言葉に耳を傾けず喧嘩をしていた。
しかし、隙を付いた生き残り妖怪が三蔵に抱きついて崖へと道ずれにしようとしていた。
三「・・・・!!」
「殺羅万象!!」
゛ドウンッ!!”
彼女が放った手からは紫の光線が放たれソレは生き残り妖怪に命中し三蔵が崖に落ちる前に防ぐ事ができた。
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