第15話 厄日と全身黒タイツ!?
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「・・・・ねぇ
この状況どう思う?」
浄「う~~~ん・・・・ウザイ」
三「・・・チッ#」
八戒・悟空以外の三蔵一行は店のマスターから奇妙な事件のことを聞き出したあと、町の裏山まで金閣の手がかりが掴めるんじゃないかとおもいやって来た。
しかし、山に脚を踏み入れたとたん牛魔王の刺客に囲まれ押し止めをくらっていた。
「・・・ヒヒヒ(妖笑)三人しかいねぇとは好都合だぜ三蔵一行
・・・三人まとめて仲良く始末してやるよ
・・・玄奘三蔵に沙悟浄・・・それに陰陽の姫巫女」
一気に現れた妖怪たちはざっと二十人はいた。
浄「牛魔王の刺客ってか
まぁたタイミングの悪ィ時にわざわざ」
「「悟浄お前厄病神決定」」
浄「Σエッ・・・・幸恵ちゃんまで∪
悟浄さん泣きそう;」
「泣け泣け
ーーって何どさまぎで抱きついてんのよぉ/////
はぁなぁせぇ!/////」
浄「え~~~♪だって抱き心地良いんだもん」
「何が『だもん』だぁ!////
私が恥ずかしいの!!」
゛スパァァァン!!"
三「俺の女に勝手に手ぇ出してんじゃねぇよ!!#」
「Σエッ!?
そのネタまだ進行形だったの!?」
浄「~~~っ!ってなぁ#この生臭坊主!!」
「おい!テメェら!
俺達を無視してんじゃねぇぞ#
殺っちまえぇぇ!!」
三「ちっ・・・激面倒くせぇ」
「三蔵『激』はもう古いよ♪」
三「・・・じゃぁなんだ?」
浄「バリ面倒くせぇ。」
三「・・・何だそりゃ」
こうして妖怪達との戦いが始まった。
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