第14話 蠍座は厄日?
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三蔵と悟浄と幸恵は宿を出て近くのバーに情報収集の為に、店主であるマスターに話を聞くことにした。
「子供と化け物?・・・ああ子供は知らんが化け物の話ならよく聞くね・・・
この町の裏手に山があるだろう?
一年程前からそこの森にでっかい化け物が出没するってウワサでね」
「被害はでてるの?」
「いや化け物に襲われたって話は聞いてないねぇ
・・・ただここ数ヶ月町の人間が変死する事が多くてねぇ」
三「変死?」
「外相は大した事ねぇのによ魂抜け落ちたみたいにし死んじまってんだな」
マスターの一通りの話を聞いた三人は町の裏山に向かおうと店を出ようとした。
しかし運悪く昼間町でボコボコにしたチンピラが幸恵と悟浄を見つけ仕返しにやってきた。
浄「・・・・・・・誰だっけ?」
「・・・・さぁ?っていうか興味ないし」
「すっとぼけてんじゃねぇよ!!昼間町で・・・・・ッ」
浄「あぁ、果敢にも俺達に立ち向かってきたお兄さん方か♪」
「あぁ!なんかそんな人居たねぇ♪
あまりにも存在感薄かったから記憶の片隅にもなかったよ」
悟浄と幸恵は遊んでやる暇はないと言い残し店を出ようとしたが、今度は仲間を多く引き連れてやってきていたので直ぐに囲まれてしまった。
三「次から次へと・・・大した疫病神だな」
浄「お褒めに預かり光栄だね♪」
三「貴様が種まきが趣味なのは勝手だがな面倒事の種までまいて俺を含め『俺の』幸恵まで巻き込むんじゃねぇよ・・・このタコ」
「『俺の』って勝手に決めないでよ
そりゃあ最遊記ファンの子にとってはかなり鼻血もんだけど」
浄「あらヤダ!尊(とうと)き最高僧三蔵法師様の口からそんな下ネタと妄想発言がきけるなんて『俺の』幸恵ちゃんも俺も有り難ーい説法感激いたみるぜ・・・・クソハゲ」
「だからどっちのモノにもなって覚えないんだって!!」
三「・・・・地獄を見に行く度胸があるならもう一遍言ってみろゴキブリ野郎」
浄「幸恵ちゃんのエスコート付きなら考えてやってもいいぜ?チェリーちゃんv」
その一言でとうとう三蔵がキレてしまい銃を乱射した。
゛ガウンッ!!ガウンッ!!”
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