第14話 蠍座は厄日?
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浄「・・・・ガキの冗談だと思ったんだよ
…しつこく聞くからこの宿の場所も教えちまった・・・」
「はぁーい♪じゃあ此処で「クソッ!!どーなってんだよ一体・・・!!」って思ってる悟浄サンに幸恵ちゃんから説明させていただきましょう!
まずこの部屋に金閣が来て、八戒がいつもみたいにニッコリスマイルオーラを出して金閣に近づいたら、金閣が持っていた目ン玉ギョロリのお世辞にも可愛いとはいえない瓢箪(ひょうたん)から触手が伸びてきて、八戒と悟空は身体から意識を離脱させ、精神だけを吸収されちゃったの!
三蔵は金閣達が立ち去るまでは意識を保っていられたけどね。
だから無事だったの・・・・以上幸恵ちゃんの講義終わり!」
幸恵は一通り説明を終えると腫れた頬を冷やすためにキッチンへと向かった。
そして、魂を吸い出され、抜け殻状態になっている八戒と悟空はベッドで寝かされていた。
浄「・・・じゃあ完全に死んじまったワケじゃねぇんだな!?」
三「おそらくな・・・だが断言はできん。
時間が経てばそれだけ危険かもしれねぇし」
そして悟浄は自分の上着を取り扉に向かった。
三「・・・おい何処へ行くつもりだ」
浄「自分のケツ拭いにだよ。
あのガキとっ捕まえなきゃ何も始まんねぇ・・・追いかける為の手がかりを探すんだ」
「その心がけは結構
でもどうせ三蔵も行くって言うんでしょ?
だったら私としては二人にさせるほうがよっぽど心配だから私もいくわ」
キッチンから戻ってきた幸恵は冷やしていたタオルを無造作にテーブルの上に放り投げ私宅をし始めた。
三「ふん・・・俺はコイツに任せるとロクな事にならんから付いてくだけだ・・・・さっさと行くぞ」
浄「・・・・・・##」
「哀れだね悟浄・・・どんまい!」
浄「・・・・蠍座は厄日か?#」
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