第14話 蠍座は厄日?
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「・・・っ・・・女の子を殴るなんて良い趣味してんじゃん
っていうか嫁に行けなくなったらどーすんのよー!!
慰謝料払いなさいよ!その前に裁判起こして訴えて勝つわよ!」
三「勝手に出てきたのは貴様だろうが!!」
幸恵は口から出ていた血をぬぐうと今度は真剣な顔をして三蔵にいった。
「三蔵・・・・貴方は敵だと思ったらすぐに殺してしまうの?
・・・確かにこの旅では命を狙われ、死と隣あわせだから殺らなければ殺られてしまうわ
でもね、敵だろうとなんだろうと相手は子供なの!!
命というものは一つ二つと数えていいものではないの!!
仏の道を歩んでいる三蔵なら判るはずよね?
それと此れだけは判って・・・今回の事は誰も望んではない」
浄「・・・・幸恵ちゃん」
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金『・・・お兄ちゃん達その人達がキライ?』
浄『・・・・あ?いやキライっつーか・・・』
『悟浄に取っては複雑よねぇv』
浄『まーそりゃあ・・・「いい人達」とは言えねぇけどよー・・・俺も人の事言えた義理じゃ・・・』
金『僕その人達やっつけてあげるよ!!』
浄『あぁ?』
金『僕には神様がついてるんだ』
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