第14話 蠍座は厄日?
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やられていたと思っていた三蔵は無事だった。
そして持っていた銃口を金閣に突きつけた。
三「何が目的だ?
その瓢箪(ひょうたん)は何処で手に入れた」
三蔵は今にも撃ってしまいそうな勢いで金閣に詰め寄った。
しかしソレを悟浄は止めさせるために三蔵の手を掴んだ。
浄「クソボーズ!!
ガキに向かって打つヤツがあるかよ!?」
三「離せ!!このバカ・・・!!」
三蔵と悟浄がもめ合ってる隙を狙って銀閣は金閣を抱えて窓ガラスを突き破って逃げていった。
三「----ッ・・・・」
悟浄の手を振り解き三蔵は急いで金閣達が逃げて行った窓に向かったがすでに姿はなかった。
三蔵は悔しそうに窓の外を眺め振り返った瞬間、悟浄を思いっきり殴った。
゛バキィ!!”
しかし悟浄には痛みはなかった。
そう、殴られたのは悟浄じゃなく幸恵だったのだ。
三・浄「「・・・・ッ!!」」
゛ドサッ”
「~~~~ッたぁ」
悟浄を庇った幸恵は三蔵の強さに耐えられず思いっきり倒れこんでしまった。
そして彼女の頬は赤く腫れており、口は切れてしまいそこからは血が出ていた。
三「何で出てきたんだ!幸恵!」
浄「大丈夫か!?幸恵ちゃん!!」
悟浄と三蔵は驚いて、彼女の身体を支えた。
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