第14話 蠍座は厄日?
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金「・・・お兄ちゃん達の言う通りだね・・・この人達悪い人だったよ」
悟浄と幸恵が部屋に戻ってくると昼と同様、いつもと変わらない一時を過ごすことが出来ると思っていたのに、今自分達が目の当たりにしているのは180度違った状況だった。
八戒と悟空の瞳孔は開いてしまい、三蔵も見るからに意識がなかった。
金「『脳ミソ胃袋なバカ猿』、『偉そうな鬼畜生臭坊主』、『うるさいオフクロみたいな男』」
浄「----!!」
「・・・・・」
金「これでお兄ちゃん達のキライな人達いなくなったね
・・・・みーんな僕がやっつけちゃったから助けてくれたお礼だよ。お兄ちゃん♪」
金閣は無邪気にニコッと笑っていた。
しかし気が動転していた悟浄にとっては何が何だか判らず混乱していた。
浄「これをお前がやったってのかよ・・・お前まさか・・・・牛魔王の刺客か!?」
「まって!悟じょ「てめぇこいつらに何しやがった!?」
幸恵は怒りを露にする悟浄を落ち着かせようと試みたが彼女の言葉を聞こうとはしなかった。
そして次の瞬間鬼のような格好をした妖怪(銀閣)が急に暴れだし幸恵目掛けて攻撃を仕掛けてきた。
「っ!?」
浄「幸恵!!」
金「駄目だよ銀閣!その人は『いい人』・・・・」
金閣の言葉すら聞かなくなった銀閣は幸恵を襲おうとした。
しかし、間一髪のところで銃が乱射した。
゛ガウンッ!”
ヴオオォォォォ!!
浄「な・・・!?」
゛ガウンッ!ガウンッ!”
ウオオォオ!!
三「悪人裁いてヒーローごっこのつもりか?
このクソガキが」
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