第14話 蠍座は厄日?
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三「・・・・遅ぇな」
八「悟浄と幸恵がですか?そうですねぇ・・・
でも幸恵も一緒ですから大丈夫だと思いますが、やっぱり心配ですね。
何事かに巻き込まれてないといいんですが」
空「ハラ減った♪ハラ減った♪ハラ減った♪ハラ減った♪」
三「・・・・フン。
幸恵は兎も角あいつの安否なんぞどーでもいいがな。
俺が「遅い」ってのは幸恵とマルボロ赤ソフトの方だ。
これがラストの一本だしよ」
三蔵は不機嫌そうにラストのマルボロに火をつけ、八戒は苦笑していた。
八「本数控える良い機会じゃないですか
最近悟浄と良い勝負ですよ?」
空「なーーーーっっハラ減っ」
゛バシッ!”
ハリセン炸裂♪
三「黙れバカ猿」
三蔵は愛用のハリセンで悟空を黙らすと突然部屋の扉がノックされ、それに八戒が気づいた。
八「-----はい?」
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