第13話 これが望み?
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悟浄と幸恵が男達を無視して話を進めていると男達はとうとうキレてしまった。
「おいっ!!何だテメェら!
ぶっ殺すぞ!!#」
浄「へぇ?・・・『俺は今ソーゼツに機嫌が悪い』・・・先に言っとくかんな」
「ご愁傷様」
********
浄「ほらよ」
モノの3分もしないうちに悟浄はチンピラ達をボコボコにしてしまい、金閣という助けてやった男の子にオレンジジュースを渡した。
金「あ・・・ありがとう」
浄「飲んだらさっさと行けよ。
そんないいナリしてっとまたあーゆー輩にからまれっぞ」
「それともお母さんとはぐれたの?」
金「ううん・・・父さんも母さんももう死んじゃったから」
浄「お前一人なのか?」
金「弟がいるよ♪
双子の!仲良しなんだ!」
金閣は嬉しそうにへラッと笑うと悟浄は「そりゃ良かったな」といって金閣の頭を撫でた。
金「それよりお兄ちゃん達凄い強いんだね!!
一瞬で3人倒しちゃって」
「そんなことないよ♪
私達と旅をしている人と比べたら大したことないよ」
金「お姉ちゃん達の友達?」
浄「ダチとかそんなんじゃねぇよ・・・脳ミソ胃袋なバカ猿と」
「偉そうな鬼畜生臭坊主と」
浄「口うるさいオフクロみてぇな男」
「何だかいいたい放題だね」
浄「まぁ!兎に角あいつ等と行動するようになってから女にはモテねぇわ使いッパにされるわでよ」
「酷いわ悟浄!
私という紅一点が居ながらそんなことを言うなんて!
実家に帰らせていただきます!」
浄「あぁ~嘘嘘!!
女は幸恵ちゃんだけで十分だよ」
「私もよ悟浄(棒読み)」
浄「・・・・ι」
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