第13話 これが望み?
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浄「・・・ったくよー何で俺がこんな事しなきゃなんねーんだ!?」
「まぁ別にいいじゃん♪
どうせ暇だったんだし!
それに私悟浄と二人っきりになるのは久々だもん♪」
(この姫さんはどうしてこんなに嬉しいことをさらりと/////)
面と向かって言われたため悟浄は嬉しさで赤面した。
浄「嬉しいこといってくれるじゃないの幸恵ちゃんv
そんなに俺と二人っきりになりたかったの?♪
だったら昼間じゃなくて夜のベッドの中でも二人っきりになっても良いんだぜ?♪」
「はいはい∪・・・・悟浄今此処で言っておくね」
先ほどの悟浄の言葉をスルーした幸恵は次の瞬間真剣な表情で悟浄に語りかけた。
浄「どしたの?幸恵ちゃん」
「これから先ちょっとゴタゴタが起きちゃうけど・・・・
悟浄にとって許せないことが起きてしまっても私はソレを止めたりはしない
・・・悟浄は悟浄のやりたいように前に進んで・・・・」
浄「・・・何言って・「ぶつかったせいで俺の靴が汚れたっつってんだよ!!弁償しろってゆってんだろ!!」
悟浄は幸恵の言っている事に意味がわからず聞こうとしたら、突然悟浄の言葉を掻き消して男の脅すような声が聞こえてきた。
「こんなこギレイな服着てんだ
サツの一枚や二枚もって・・・ぶっ!!」
男は悟浄に頭を踏みつけられその場に崩れ落ちてしまった。
「へぇ~やっぱり居るんだ?こういった破滅的バカって」
浄「何処行ってもいるんだよこーゆーバカ…みっともないっしょお兄ちゃん達ー?」
二人は呆れ返った様にして絡まれていた人を見ると、其処には金髪の10歳くらいの男の子だった。
浄「・・・何だガキ「ばっかもーーーん!!」・・・ブッ!」
見事幸恵のスーパーエレクトリカルチョップが悟浄の頭にヒットした。
「ガキだなんて可愛そうでしょ!
こんなに可愛い男の子に向かって!!
全国の胸キュンマニアに謝んなさい!」
浄「ごめんなさい全国の胸キュンマニアさんたちι」
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