第13話 これが望み?
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「・・・ジープの具合が悪い?」
次の町にやって来た三蔵一行は宿を取って其処に泊まることにした。
しかし、ジープは連日走行した所為で疲れがたまり、熱も酷く次の日に出発することは困難だった。
「ジープ大丈夫?
かなり酷そうだね・・・」
「キュ~~~ι」
浄「少し休ませてやんねぇとなー」
八「そうですね
無理をさせる訳にもいかないですしね・・・三蔵
そういう訳なのでこの町に二日三日滞在してもいいですか?」
八戒は隣にいた三蔵に滞在許可を貰うとポケットから何かをゴソゴソと出してきた。
八「あぁ良かった。
それじゃあ早速悟浄お願いしますv」
八戒がポケットら出したのは一枚の紙だった。
浄「・・・何コレ」
八「買出しメモに決まってるじゃないですか♪
僕はジープについてなきゃならないんで」
八戒はニッコリと答えた。
そして悟浄は同行者として悟空を誘おうとしたが、悟空を連れて行ったら二人して余計な物を買うから駄目だといって却下した。
「じゃあ、私が一緒に買出しに行くよ♪」
幸恵は普通に部屋の中にいるのが暇だったことと、これから起きる出来事を予測していた。
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