第12話 変身ニャンコ♪
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「きゃぁぁぁぁぁ!!!!」
清々しい晴れた日の朝
小鳥達のさえずりさへも掻き消して三蔵一行である紅一点の幸恵は朝一番の叫び声を上げた。
八「どうしたんです幸恵!?」
浄「三蔵にでも襲われたか!?」
゛スパァーン!!”
三「殺すぞ#
どうした幸恵!」
空「妖怪か!?」
三蔵一行は幸恵の部屋に駆け込んだ。
「「「「!!?」」」」
「あっ、おはよう皆」
そして三蔵達が見たものは頭に猫耳、お尻に尻尾を生やした幸恵の姿だった。
((((襲ってもいいですか?////))))
浄「その姿どしたの?
幸恵ちゃん////」
「さぁ?起きたら・・・・生えてた?」
((((疑問形かよ!ι))))
「でも可愛いからOKじゃない?♪
菩薩に感謝だね」
八「何で菩薩様なんです?」
「だって枕元に置手紙あったもん」
「ほら」っと指をさした場所にはちゃんと手紙がおいてあった。
三蔵達は内容を読んだ。
『俺が暇だから猫にしたぞ♪
一日経てば元に戻るから安心しろ By菩薩』
((((なんて我侭な奴だ))))
空「ったく、幸恵が可哀相じゃん!」
「いや、私は楽しいけど」
八「一日我慢してくださいねι
泣かなくて大丈夫ですから」
「別に泣いてないし」
浄「他の野郎に襲われないように一日中いてあげるからね」
「お前が危険だよ」
三「俺のモノになれ」
「主旨変わってるよ!」
こんな調子で幸恵は大丈夫なんでしょうかι
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