第11話 ドキドキな一日
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そして夜がやって来た。
**三蔵の部屋**
三「~~~~#」
その夜三蔵はすこぶる機嫌が悪かった。
三
蔵は幸恵に触れようとしたり、話しかけたりすると全てにおいて八戒・悟空・悟浄に邪魔をされ幸恵と接っすることが出来なかった。
三「あいつら邪魔ばかりしてきやがって#
・・・・ぜってぇ殺す!#」
**幸恵の部屋**
「・・・・はぁ~~~ι
結局今日一日三蔵とまともに会話できなかったし、顔を見ることも出来なかったよ∪
なんだか無駄に疲れたぁ∪
・・・・でも八戒達には感謝だね♪もし八戒達の手助けがなかったら絶対に硬直してたよ」
三蔵に比べて、彼女はホッとしていた。
**八戒・悟浄・悟空の部屋**
浄「三蔵の野郎ぜってぇ許さねぇ!!」
八「まったくですよ(黒オーラ)暫くは幸恵に三蔵を近づけないようにしないといけませんね!」
空「三蔵だけズリィー!!」
八戒達は今日の反省会(?)と明日に向けての作戦会議をしていた。
これから先幸恵の運命と旅の方向はどうなるのでしょう
END
