第11話 ドキドキな一日
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「バカヤロォォォ!!
オイ管理人!もう少し時間稼ぎぐらいしろよ!」
管:なぁに甘えたこといってんですか( ̄3 ̄)
ソコはヒロインの度胸を見せてくださいよ♪
「今の状況判っててやってるの!?虐め?これって虐めなの!?」
管:いやいや♪試練という名の愛ですよ( ̄▽ ̄)
・・・・おっと今から最遊記の本を読まなきゃ☆
それではアディオス♪
「ッて逃げるのかよ!?∑( ̄□ ̄;)」
八「さっきから誰と話してるんです?」
「・・・・私にしか見えない影武者と話していたの#」
八「?・・・お帰りなさい三蔵。
今珈琲入れますね」
三「あぁ」
三蔵は帰ってくるなりタバコを吸い始めた。
そして幸恵は三蔵の仕草を見入っていた。
綺麗な髪だなぁ・・・・
触ったら凄くサラサラなんだろうなぁ・・・・
良いなぁ・・・羨ましいなぁ・・・
指も凄く綺麗だし・・・顔立ちもはっきりしててカッコいいもんなぁ
彼女がそんなことおもっていると、視線に気づいたのか三蔵と目が合ってしまった。
「・・・・!!(ドキッ)」
三「・・・・幸恵」
「はっ・・・はいぃ!!」
三「怪我の方はもういいのか?」
「/////・・・まっまだ完全じゃないけど・・・大丈夫!」
三「そうか・・・あまり無理をするな」
幸恵は頭をコクコクと縦に動かしOKの合図を出した。
そして三蔵は新聞を読み始めた。
ヤバイ!ヤバイ!!ヤバイ!!!
昨日のことを意識してしまって三蔵の顔をまともに見れない
・・・・っていうかここに居たら私が危ない!
そうおもった幸恵は一目散に自分の部屋に戻っていった。
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