第11話 ドキドキな一日
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そして八戒達の居る部屋の前まで来た。
どどどどどどうしよう!!
入る勇気がない!
・・・八戒達ならともかく三蔵には今一番会いたくない∪
運良く三蔵はお出かけしていますとかそんな都合の良い展開とか起こってくれないかなぁ
・・・・・えぇい!女は度胸じゃぁ!!
受けてみよ!必殺『当たって砕けろ』攻撃!!
意を決して幸恵は部屋の扉を開いた。
八「おはようございます
怪我の方はいかがですか?」
「おっおはよう!八戒!
怪我はさっき惷涯がある程度治してくれたんだ♪
ーーねぇところで八戒…三蔵は?ι」
八「三蔵ならさっき散歩に出かけましたよ」
はぁぁぁ~!
神様は私の味方だったんだね!!
浄「なぁに?三蔵様が居なくて寂しいの?
何だったら悟浄さんが相手してやるよ♪
・・・どうせなら夜の相手でも良いんだぜ?♪」
「別に三蔵が居なくて寂しいとかじゃないの!
っていうか悟浄八戒に教育的指導してもらいたいの?」
悟浄は彼女のスマイル攻撃に負けたι
浄「スミマセンι」
そして暫くは神様は幸恵の味方だったが、そんな運もとうとう尽きてしまった。
三蔵ご帰還です♪
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