第10話 君が居てくれた喜び
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三「それと悟空・・・幸恵のところにも顔見せてやれ」
空「・・・うん」
八「僕達も行きましょうか悟浄」
浄「だな!」
そして三蔵以外の三人は幸恵の部屋に向かった。
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゛コンッコンッ”
扉を叩く音が聞こえて来た。
「はぁい」
幸恵が返事をすると悟空、悟浄、八戒が部屋の中に入ってきた。
八「身体の方はいかがですか?」
「はっきり言って凄く痛い∪」
浄「だったら俺が付きっきりで看病するぜ♪」
「悟浄に看病してもらったら次の日妊娠してそうだから遠慮する」
そして幸恵は悟空を見た。
しかし悟空は三蔵の時同様、下を向いて彼女の顔を見ようとはしなかった。
それを見かねた幸恵は痛い身体を無理矢理起こし始めた。
゛ズキッ!”
「・・・・ったあ・・・くっ!」
八「無理をしないでください!!幸恵」
浄「動いたら傷口開いちまうぜ!!」
「だっ・・・大丈夫」
幸恵は何とか身体を起こし、後ろに寄りかかった。
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