第10話 君が居てくれた喜び
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そのころ悟空と悟浄は
空「記憶なかったけど覚えているんだ・・・
手が本気で殺そうとしてた・・・
紅孩児だけじゃなかったんだ悟浄や八戒や三蔵や・・・
幸恵まで・・・
だから俺ッ・・俺・・・お!」
゛ゴンッ!”
悟空が言ってる途中でいきなり悟空の頭上に悟浄の脚が命中した。
空「~~~何すんだよ悟浄!?」
浄「ナメてんじゃねーぞコラ
…てめぇに殺されてやる程オチちゃいねぇよ!
第一殺されて詫びられるなんざ真っ平ゴメンだ
・・・・よく見ろ俺は死んだか?
殺せなかっただろ……ザマぁミロ。
大体俺は死ぬなら幸恵ちゃんの上で腹上死!!
てめぇのアホ面でしねるかっての」
二人がいつもみたいに暴れていると八戒が入ってきた三蔵と幸恵が目を覚ましたことを聞いた悟空は逃げようとしていた。
しかしそれを悟浄が許さなかった。
空「三蔵ぜってえムッチャクチャ激起こってるもん!!
幸恵だって俺のこと軽蔑するに決まってんじゃん!!
二人にどんな顔して会えばいーんだよ!?」
八「幸恵はともかく三蔵だってそこまで心の狭い人間じゃないですよ・・・・多分
・・・だからといってこのままでいいんですか?悟空」
八戒が悟空を説得しているとバンッと扉の開く音がして悟空はそれにビクッとした。
其処には三蔵がいた。
三「・・・・悟空」
空「・・・えっ、な・・・何?」
三「喉が渇いた、缶ビールよこせ」
空「・・・・え・・あ、うん・・・」
悟空は三蔵に缶ビールを渡すと気まずそうに下を向いた。
そして三蔵は悟空からビールを取ろうとしたがその手は悟空の頭を掴み上を向かせた。
三「・・・・の・・・バカ猿!!!!」
゛スパァァァン!”
三蔵の怒りのハリセンが炸裂した。
三「いつまでもアホ面下げてんじゃねーよ!!
後先考えず、突っ走るなっていつも言ってんだろーがこのウスラバカ!!!」
空「~~~八戒!!
全然ココロ狭くなくないじゃんかよ!?」
八「だから「多分」ってつけたでしょう」
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