第2話 ようこそ桃源郷
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己が望む世界を
己の手で変えてみよ・・・・
ただ在るがままの
自分を信じて・・・・
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雲一つない晴れ渡った青空の下、西へ向かっていた三蔵一行は森の中を何時も通りジープで移動していた。
空「なぁ八戒、次の町まで後どのくらいなんだ?・・・俺腹へった!」
八「もう少し我慢してください悟空。
次の町まで後半日はかかりますよ」
八戒の言葉を聞いてガックリした悟空は項垂れていた。
すると突然ジープが止まってしまった。
浄「おい、どうしたんだよ八戒?」
八「どうやら暫く走り続けていた所為でジープが疲れてしまったみたいですね。三蔵ここら辺で休憩にしませんか?」
三「あぁ」
三蔵一行は近くに川が流れているところまで歩いていくことにした。
すると悟空が何かに反応した。
空「・・・っ!」
三「どうした?悟空」
空「川の近くで血の臭いがする」
そう言いだすと悟空は川の方に目掛けて走り出した。
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