第10話 君が居てくれた喜び
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三「他人の心配より自分の心配をしてろ・・・
それとこれ以上心配させるな」
三蔵は幸恵の頭をクシャリと撫でた。
「三蔵がそんなこというなんて・・・・ミステリィ~~~」
三「#・・・うるせぇ」
「でも・・・・なんでだろう…
あの時身体痛くて、苦しくて動かないはずだったのに放っておけなかったんだ・・・・・
体が勝手に動いてた・・・・
守んなきゃって思ってた・・・・
悟空の苦しむ顔を見たくなかっ・・・・・!!?」
彼女が話していると突然三蔵の顔をアップになった。
追いつかない回路を整理すると初めて三蔵にキスされてることに気づいた。
「ンッ・・・ンウッ!」
初めは触れるだけのキスだったが、次第に深いものへと変わっていった。
「ハァッ・・・ンッ!!・・三・・・ぞ・・ハッ!」
三蔵は彼女の舌を犯していった。
段々と息が苦しくなりそれに気づいた三蔵は名残惜しそうに唇を離した。
二人の間から銀色に輝く糸がプツンと切れた。
「ハァッ・・・ハァッ・・三蔵?////」
三「俺は悟空にも幸恵にも何もしてやることが出来なかった・・・
お前が刺されたとき昔を思い出したんだ
・・・・また大切な奴を失うのかと思った」
「勝手に殺さないでよ
・・・・護ると決めたんだから死なないわよ
でも・・・・有難う」
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