第10話 君が居てくれた喜び
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『寂しい時は傍に居てやる襲蘭』
・・・・誰?
『那托(ナタク)が鳥の巣を見つけたんだ!
行こうぜ襲蘭!』
・・・・誰?姿が見えない
『今日も姫さんは元気だね♪』
・・・・でも
『貴方は笑っていた方が素敵ですよ♪襲蘭』
・・・・なんだか安心する
*******
「・・・・っん」
幸恵は意識を取り戻した。
起き上がろうとしたが全身を物凄い激痛が走り起き上がる事が出来なかった。
「私・・・・生きてた」
あれからどれくらい寝てたんだろ?
あれから何日くらい立ったのかな?
悟空は大丈夫なの?
三蔵は?八戒は?悟浄は?
そんなことを考えていると部屋の扉が開いた。
三「眼ぇ覚めたか?」
「・・・・三・・・蔵」
三蔵は幸恵のベッドの横に椅子を持っていき座った。
「三蔵・・・身体は・・・大丈夫?」
三「あぁ」
「他の・・・皆は?」
三「他の野郎もピンピンしてやがる」
「・・・・良かった」
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