第10話 君が居てくれた喜び
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
八戒は少し寂しそうな目をしていた。
八「いえ・・・スミマセン…ちょっとアタってるんです・・・・
僕達三人ではどうすることも出来なかった。
暴走する悟空を前にして圧倒的な力に恐怖すら覚えました・・・・
あの時「止めてくれ」と頼まれたのに出来なかった・・・
なのに彼女は・・・・幸恵は力を振り絞ってでも悟空を止めたんです・・・
情けないですよね・・・・そんな自分に腹が立つんです」
**********
暗い・・・・
何も見えない・・・・
何も聞こえない・・・
光りも皆の声も・・・
三蔵、悟空、悟浄、八戒・・・
何処なの?
・