第9話 守るべき者NO2
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それを合図に、悟空は悟浄目掛けて攻撃を開始した。
何とかよけたが悟空は悟浄に噛み付こうとしたので錫杖でガードした。
浄「・・・んの
……噛み癖つけてんじゃねーーよ!!」
悟浄は悟空を押さえ込もうとしたが、ボディを殴られてしまった。
浄「ガ・・・ハッ・・・んな楽しそーな顔してんじゃねーよ・・・」
゛どさっ”
悟空は倒れた悟浄に止めをさそうとした時
゛ドォォォン!”
空「・・・・!?」
八「・・・・もう充分でしょう悟空」
八戒が悟空目掛けて気孔を打った。
しかし八戒の言葉すら届かない悟空は攻撃をしてきた。
動きを先読みするのがやっとの八戒は何とか悟空の動きを封じた。
八「三蔵!!悟空の金鈷を・・・早く!!」
しかしその願いも虚しく八戒も悟空の強烈なパンチを受けて三蔵の方へと飛ばされた。
八・三「「ガハッ!!」」
浄「ふ・・・ふざけろよ・・・止められるわきゃねーだろ・・・」
悟空は三蔵たち目掛けて再び攻撃を仕掛けてきた。
゛バキっ!!”
「ごあっ・・・!!」
゛ドカッ!バキ!”
八「ご・・・悟空・・・ッ」
゛ドォォン”
三・八・浄・独「「「「・・・!?」」」」
突然爆音が聞こえた。
悟空を見ると頬に血が伝っていた。
悟空がゆっくりと後ろを振り向くと、其処には蠍の毒に犯され意識を失っていたはずの幸恵が立っていた。
「いい加減にしなよ・・・悟空」
八「幸恵・・!?」
まさか・・・
あんな状態で起き上がれるワケないのに!!
それに・・・
動けばその分毒の周りも早くなるんです!!
「来い・・・・殺してみなよ・・・私を」
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