第9話 守るべき者NO2
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紅「・・・これが本来の姿の孫悟空」
悟空は幸恵を助けたいがために額の金鈷を外してしまった。
先ほどの悟空とは違い爪や髪は伸び、妖怪独特の尖がった耳をしていて、悟空から放たれる妖気は肌にピリピリと刺す感じがした。
先に動いたのは悟空だった。
悟空は一瞬にして紅孩児の後ろに回りこむと思いっきり蹴り上げた。
紅「ガハッ!!」
浄「なっ・・・何だよ今の!」
八「消えたんじゃない。見えなかったんです
早すぎて・・・・
恐らく六道の時なんかとは比べ物にならない程・・・」
紅孩児は肉弾戦じゃ歯が立たないと思い召還魔を出した。
・・・・が悟空の妖力が強すぎて消し去ってしまった。
そして悟空は紅孩児に殴りかかった。
紅
孩児はガードをしていたが力が強かったため強力なダメージを追ってしまった。
紅「ぎあぁああああ!!!」
悟空はソレを見てニヤリと笑うと、紅孩児の髪を掴んで腹を引き裂いた。
゛ブシュゥ!”
紅「あ・・・ごあぁあぁあ!!!!」
八「幸恵・・・・
貴方ならどう思いますか?
こんな悟空の姿を・・・・」
空「アハハハハハハハハ!!」
その行為を見ていた独角児は我慢が出来なくなり、悟空に切りかかろうとした。
しかしアッサリとかわされ彼も悟空の攻撃を受けて倒れてしまった。
浄「・・・冗談じゃねぇ…たったの一撃で・・・・
シャレになってねーっつの」
八「本当にシャレにならないのはこれからですよ・・・ι」
三「・・・ちっ・・・バカ猿が」
浄「コレを止めろってか?無茶ゆーぜ・・・なぁ悟空」
「・・・いいぜ・・・・こいよ猿」
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