第8話 守るべき者
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空「紅孩児・・・!?」
紅「こんなところで何をしている!?」
空「今の・・・お前が助けてくれたの?
サンキュー!!」
紅「勘違いするな!たまたま通りがかっただけだッ
・・・その女、確か異世界の」
紅孩児は三蔵に抱かれてる幸恵に姿を見た。
空「・・・幸恵が!
幸恵が妖怪の毒にやられてヤベェんだ!!
あの薬使いの姉ちゃんいないのか!?」
独「八百鼡なら今日はいねぇぞ・・・お前等この砂漠の妖怪に会ったのか?」
悟浄は経文が砂の中に埋まってしまったことを話した。
最悪だな・・・三蔵一行の件を外された途端奴らとハチ合い、経文は砂の中とはな・・・・・・いや経文ならもう一つ
浄「バカ猿が!!
この炎天下の中を何キロもか?
無理だって!!」
意識のない彼女を悟空は放ってはおけず、最終的にはおぶっていくと言い出した。
空「だってしょーがねぇじゃん!!
時間がねぇんだろ!?
ジープだって使えないし・・・だけどッ
幸恵は死なせねぇっ!!」
紅「・・・っ!!」
『大事な物は手放しちゃダメだよ』
・・・ああ・・・そうだ
わかっている
もう俺は
後戻りなんざできない
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