第7話 蠍のオカマさん
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゛パシッ”
突然三蔵の手を誰かが押さえた。
「何してるの?三蔵」
三「・・・幸恵」
「こんなの三蔵らしくない」
三「俺らしくない・・・?
俺らしいってのはどんなだ?」
「悟空」
幸恵は悟空を呼ぶと悟空は三蔵の脚を蹴った。
三「痛ッ・・・ってぇな!
何すんだてめぇ!?」
空「殴れよ・・・「このバカ猿」って言ってハリセンで殴れば?
・・・それが俺の知っている三蔵だ」
刺々しい空気は幸恵と悟空のお陰で何とか治まった。
三蔵・・・・
ごめんね・・・
今からのこと助けて上げたいんだけど
未来は・・・・
変えてはいけないの
ごめん
そして三蔵は昔の三蔵が所持していた経文と、自分が身に着けていた経文のありかを聞き出すと、前のは城のどこかに捨て置いてあり、三蔵のは棚の上だということでとりに行こうとした。
浄「・・・危ねぇ三蔵!!」
三蔵が蓮麗に背を抜けた時、三蔵に向かって鋭い爪が伸びてきた。
゛ブシュ!!”
しかし三蔵には痛みは走らなかった。
三「幸恵!!」
爪が伸びてきたと同時に三蔵の前に幸恵が飛び出してきたのだ。
そしてその爪は彼女に刺さってしまった。
「ガハ・・・ッ」
空「幸恵!!」
三「傷を塞げ!八戒」
八「分かっています!
・・・!?
これは・・・!!」
蓮「ハッ!バカな女だ!…俺の爪は蠍の毒針になってるんだよ。
もちろん致死量のな」
空「てめぇ!!」
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