第7話 蠍のオカマさん
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
゛バキィっ!!”
三蔵が監禁されている部屋からは何度も何度も殴る音がしていた。
蓮「フンッいい気になりやがってこのガキが」
蓮麗は三蔵の髪を掴み上を向かせた。
蓮「何が三蔵だ!所詮貴様らなど、読経するだけのただの人間じゃねえか・・・!」
三「そうかもな」
蓮「餌なんだよただの!!」
゛バキィっ!!"
三蔵は蓮麗から殴られ続けたお陰で薬が覚め身体が動くようになっていた。
そして今度は三蔵が殴り返した。
三「確かに『三蔵』はただの人間だ・・・だから人だって殺せる」
蓮「ハッ!忘れたのか?
俺は三蔵を食った不死身の身体なんだぜ」
三「ただの人間を食って不死身になれると本気で思ってやがるのか?今の貴様が不老不死だという確証がどこにある?
・・・・・・試してみるか」
゛ガウンッ”
そして三蔵は銃を構えて蓮麗の肩に一発打ちつけた。
蓮「あがあぁあぁ!!」
三「ほー不死身でも痛覚はあるらしいな・・・頭や心臓をブチ抜いたらさぞかし痛いだろうぜ」
゛ガウンッ!!”
蓮「ぎゃああ!!」
゛ガウンッ!!”
蓮「ああッ!!」
くだらねぇんだよ
.
